新金ごま顧問のこぼれ話」カテゴリーアーカイブ

こぼれ話ネタいただきました

> ご意見・ご感想
> 産地を表示して下さることに敬意を表します。
私は、国産にこだわっていますが、それというものあまりに、
モラルのない自分が食べなければ、
何をしてもよいという国の商品が怖すぎて、
必ず産地を確認してからしか買えません。

食糧、食品とは、人が良くなる品・糧であるべきです

私の子供時代には、
我が家でも味噌・醤油は自家製でした
田舎のおばあちゃんは、とうふもこんにゃくも自分で作っていました
ぬか漬けや広島菜漬け、たくあんや梅干しもみんな自家製でした

我が家でも昨年まで梅干しは自家製でした
昨年つけた梅干しの甕を開けるとカビがはえて変な味になっていました
最近の夏の暑さはマンション環境での梅干し

挨拶

「おはよう」と言えば「おはよう」と返事があり
「おはようございます」と言えば「おはようございます」
とオウム返しで返ってきます

立場の違いで、
「おはよう」と言えば「おはようございます」、
「おはようございます」と言えば「おはよう」と返ることがある

「おはよう」と言っても ・・・・・・・・
「おはようございます」と言っても・・・・・・・・・・・・
 返事がないと損をした気持ちになりませんか?

前者は、今住んでいるマンションの子供に多い、
きっとなれなれしく挨拶をするなと教えられているのでしょうね
中には、はきはきと挨拶する子供もいます
親御さんの教育でしょうね

「おはようございます」と言っても無視されるかことがあります
相手が気が付いていなかった場合とか、本当に無視されていることもあります
下からの挨拶は当然で別に返事が必要でないと考えておられる偉いかたもおられます

挨拶は、「損得」勘定でなく、「尊徳」感情です

返事がないので損をした

挨拶は、尊して徳とれ!

国産より自家製

こぼれ話のネタいただきました

> ご意見・ご感想
> 産地を表示して下さることに敬意を表します。
私は、国産にこだわっていますが、それというものあまりに、
モラルのない自分が食べなければ、
何をしてもよいという国の商品が怖すぎて、
必ず産地を確認してからしか買えません。

食糧、食品とは、人が良くなる品・糧であるべきです

私の子供時代には、
我が家でも味噌・醤油は自家製でした
田舎のおばあちゃんは、とうふもこんにゃくも自分で作っていました
ぬか漬けや広島菜漬け、たくあんや梅干しもみんな自家製でした

我が家は、マヨネーズもケーキもお菓子もおっ家内の手作りでした
(私の仕事を手伝う前)

昨年まで梅干しは自家製でした
昨年漬けた梅干しの甕を開けるとカビがはえて変な味になっていました
マンション環境での梅干しづくりを断念しました(最近の夏の暑さのためか?)

その代りといったらなんですが、
おっ家内指導で糠床づくりから始めたぬか漬け(冷蔵保管)にはまっています
今では、すっかりぬか漬け亭主です

化学調味料などの入ったスーパーのぬか漬けは、私の口に合いません
やはり天然の昆布や自然塩を使っているのが自分の好みです

私は、国産より自家製食品をできるだけ食べたいと思っています

グローバルな時代です
日本は、多くの食材を海外から輸入しています
全ての食材・食品を国産で賄うのは不可能です
食材だけでなく、そのまま食べる加工品もたくさん輸入しています
外食やお惣菜などには間違いなく多くの輸入品が使われています

内食ばかりでなく外食や中食も増えてきました
内食にも便利な出汁やドレッシングなどの加工品が多く利用されている時代です

この加工品は、便利でおいしいものですが、
「食品(食い品)の加工品」でなく「加工品」で独り歩きをしてしまったので
今、厄介なことになってしまっているのです

工業的に加えた品を「加工品」といいます

食品工業、それを販売する流通業界すべて利益追求が使命です
儲かる商品でないといけません、売れる商品でないといけません
いかに安い原料をいかにおいしくするか、
いかに多くの取り扱い店を広げて安く大量販売できるかが営業活動のすべてです

「儲け」は、人のを信じさせると儲かると書きます
パッケージやテレビコマーシャルは優良誤認の競い合いです

国産は、100%安全・安心、輸入品のすべては不安心なのでしょうか?

一昔前の話ですが、
農家の畑や田んぼは区分されていました

こちらの田んぼは家族が食べるお米で無農薬です

あちらの田んぼの米は出荷用です
きれいで見映えがよくて収量の多い作物は、
たっぷりの農薬や化学肥料と便利な除草剤を使っています

こんなことは、今はないと思いますが、、、、、、

冷静に考えてみたいものです

油を売る

金ごま本舗の金ごま油を売りだしています

油は売るな! 金ごま油はしっかり売れ!
しかし、どんどん売るな!(大量生産ができません)

しぼり出た油は、従来のごま油とは見た目にも全く違います

まるでリンゴジュースのような感じです

搾り方も、大型のジューサーのような機械で搾ります
薬品は一切使わないので、歩留まりが悪いのが悩みです

金ごまを搾った後にもごま油が残留していますが、
一番搾りしか使いません

きれいに精製した高価な金ごまの洗いごまを原料に使います

こんな贅沢なごま油は、世の中には現在ありません
食品会社の常識では、ありえない製品です

搾った油には、若干気泡が含まれています
普通は、その気泡を除去するために消泡剤を使います

リンゴジュースのように見えるのは、
搾った時に出てくる金ごまの成分の一部が絞り出された成分が、
にごりのように見えます

一般的なごま油は、濾過や精製をして商品化されます

初しぼりの時にこのジュースを飲んでみました
フルーティーな香りと至福の旨味に驚きました

濾過なんて、もったいない!
搾りたてをそのまま瓶詰にすることにしました

ごま油は酸化に強い油といわれています
当社のごま油は、フレッシュなジュース感覚の商品です
賞味期限を6か月と設定しています

「のむ」、「ぬる」、「かける」 のキーワードでお使いください

・スムージー、野菜にジュースに混ぜて飲む
・フランスパン、トーストにぬって、お塩をちょっとかけて
。料理の仕上げに、レアチーズケーキやアイスクリームにかける

全てが例外尽くめの金ごま本舗の金ごま油です

価格も例外的に高くなっています
こんなに高くて売れるかが気がかりでした

先日、
1本250g2160円(税込価格)を販売を始めていただいた
という紀伊国屋高島屋新宿店様を訪ねました

8本/ケース納品されたと聞いていましたが、
店頭にでは見つかりません

1フェースだけ空間がありますが、
プライスカードがひっくり返っていました
こそっと覗いてみると当社の隠れアイテムです

売れなくて返品されてたのかと思い問屋さんに
調べてもらうと完売したので、発注を入れたとのことでした

どんな方に買っていただいたか興味津々です

カレーの神様と金ごまの神様

神様が現れました

その夜は、朝方まで眠られませんでした

妄想が頭の中を駆け巡りました

産まれてきたのは、「金ごまカレー」でした

カロリーが控えめ、
ヘルシーでおいしくて通じるものがある

そんなカレーです

ダイエット中の方におすすめできます

高たんぱく、ビタミン、ミネラル豊富で
ごまたっぷりだけど脂肪分が控えめだから低カロリー

食物繊維もたっぷりでお通じも期待できます

華麗なる物語になるか、店主の加齢による妄想に終わるか、、、、、、

ときどき物語ます

50年ぶりの同窓会

田舎の中学を卒業して50年ぶりの同窓会に参加しました

総勢70名の参加だったようです

名札に卒業アルバムの中から顔写真が添付されていました

自分自身で面影が見当たりません
50年の歳月の変貌です

友達や恩師と懐かしい話に盛り上がりました

ところで若そうに見えるけど
あんたいくつになったの???????

少しボケも出てきたようです

恩師の皆様の健康や65・66歳以降の楽しい人生を祈念して
万歳で閉会しました

小さな会社を持続させるためには、

経営者は、
本来の使命は持続可能な企業を育てることが使命です

企業の発展と売上拡大することが企業の使命
とどまることは、座して死を待つに等しい常に危機感があります

企業は人なり、
特に工場は、機械化より人海戦術を得手とする会社です
人によっての能力の差があるのは否めません
得手不得手もあります

大きな会社だと適材適所を探すことができますが、
小さな会社は、適応敵所が必要です
それを努力と進歩といいます

努力と進歩による会社への貢献度を会社は評価します

営業は結果が求められます
結果が出ない営業マンの努力を評価するのは、
本人の将来性と可能性を信じて経営者が我慢をしながら
成長と結果を待っていると知るべし

企業は人なり=社員の能力次第で企業の成長度合いに差が出る
優秀で馬力のある社員がいれば企業の成長が期待できる
成長しない社員がいればその企業は停滞する

小さな会社の運命は、経営者と社員が握っています
小さな会社は、権利と義務のバランスが必要です
権利と義務のバランスをとりながら社員と伴に成長するしかありません

コンスタントな成長=スパイラル成長を経営の基本としていますが、
本音は、うなぎのぼりのような成長はのぞみませんが、
優秀な社員いて、右肩あがり成長を妄想することがあります

社長の仕事

社長の仕事は、「決めること」です

即決すること、即決してはいけないこと

それを判断することも仕事です

楽ではないけど、楽しくすることはできる仕事です

毎月101名様に金ごまプレゼントしています。

金ごま本舗は、名も知れぬ小さな会社からの始まりです。
「金ごま」? そんなごまあるの? そんなごま食べたことがない!

宣伝広告費などあろうはずがありません

こつこつ、こつこつ、こつこつ、、、
金ごまの伝道師だとたばかって売り込みをしてきました
歯がゆいことがたくさんありました

金ごまの味を知っていただくためにいろんな施策を考えました

その一つに、お客様に直接お試しをしていただくことにしました
毎月、クイズを出して抽選で100名様にプレゼントすることにしました

最初は、当選者は少なかったのですが、店主のお腹も太っ腹になってきました

ただ、一度100名にするとなかなか少なくすることができません
ダイエットが難しいことと同じです

うそ偽りなく、100名全員に当選品をお送りしていますが、
正直、少々下心はあって、メルマガ会員になっていただいたり、
掲示板に感想を書いていただくようにしていました

最初は、お礼メールや感動した味だとかメールをいただいていました
ところが、ほとんどメールが届かない時期もありました

いっそのことクイズを止めてしまおうと思うこともしばしばありました

「継続こそ、力なり! 」 天の声が聞こえてきました

この際、懸賞ハンターとの断絶を考え、
金ごま本舗の本当のファンを広げることにしました

金ごまのうんちく、ごまの話などよもやま話を聞いていただいて
クイズに応募していただくことにしました

時に難しい問題やわかりずらい問題をあえて出して応募者を悩ませています

それにも懲りずに応募していただくことで、当選のチャンスがあります

・毎月注目の商品を紹介させていただきます

・注目商品を使った「今月の一品」レシピの紹介をします

・その注目商品がその月の当選品となります

そんなクイズの裏話があったことを今の担当者は知りません
初公開の裏話でした

8月のクイズも始まります

ちなみに、7月のクイズの内容は以下のとおりでした

第116弾! クイズでプレミアム 
93名様+8名様(東北6県の応募者だけを別枠で)プレゼント!

応募締切:2014年7月26日(土)当選者発表:7月30日(水)以降、
当選者に当選メールを個別に発信します。

クイズの正解は 「匠」でした

7月の注目商品 金ごますりごま55g  
こだわり過ぎたすりごまです。金ごまという品種、産地、遠赤焙煎方式にこだわり、金ごまが最もおいしく味わえるすり加減にこだわっています。このこだわりに20年以上の歳月がたっています。見た目が湿気ているとかだまができて古いのではないかとご理解をなかなか得ることができません。ごまのおいしさはごま油の含有量で決まります。金ごまには60%、白ごまは50%前後、黒ごまは40%強が含有量です。すりごまは、すり加減で香味に大きな差が出ます。金ごまをすり鉢でどんどんするとだんだん濃い茶色になってきます。粒がこなれてほとんどいりごまの粒が見られなくなった頃に油脂滴からごま油がにじみ出始めます。この頃合いのすり加減が一番おいしいと頑固にこだわっています。一度ご利用をいただいたお客様にはご理解をいただけるのですが、今田にご理解をいただけない方が多くて困っています。全国で当社の金ごますりごまを探すのは、砂漠の中で金ごまの一粒を探すような困難さです。一度クイズに当選しするか、するかお試セールをご利用いただければ幸いです。(クイズの応募)

7月のクイズの内容

クイズ: 最近は、厄介なごますりをしたくない! “すり鉢よさようならですりごまにこんにちは”をしたいお客様も増えています。でもおいしいすりごまが売っていないので自分で今でもすっているとお客様も多いのも確かです。金ごまいりごまをすり鉢でどんどんすると段階的にすりごまの色が薄茶色から濃いこげ茶に変化します。すり加減は、サラサラからしっとりとさらにすり続けるとべっとりとなってきます。べっとりなったものを「ねりごま」といいます。ごまの香味も段階的に変化をします。金ごまの伝道師:胡麻( )金ごま本舗が開発した超しっとりタイプのすりごまが世界で一番おいしいすりごまだと思っています。あえてプレミアムと称しています。

「胡麻( )金ごま本舗」の( )に入る漢字を一文字は?

 ヒント 金ごま本舗のトップページのロゴマーク参照

 

 

 

たくさんの小売店を見てきました

お客様のニーズを創造する

お客様のニーズに応える

お客様の楽しさ、満足度を提供する

これらに意識してきた店が持続可能で発展できる店

お客様にとって良い店とは、これらの要素に対応している店

金ごま社長の良い店とは、金ごま本舗の商品

まだまだ、金ごま本舗の商品が並んでいる店が少ないので、
良い店が少ない???

いえいえ、営業の力不足です

失礼をいたしました

 

最近のヒット商品

y33

金ごまドレッシング285ml
680円(税抜標準小売価格)
リリースして約10年に近くになりますが、鳴かず飛ばずの商品でした

当時から、価格は据え置きです

発売時にこんな高いドレッシングをだれが買うの!?
おっ家内の意見でした

分かった、あなたのような貧乏人には売らん!

我が家のおっ家内は買ってくれませんが、
ちょっとドレッシングは贅沢をしたいといわれるお客様から支持を得ています

ちなみに我が家では、ドレッシングもマヨネーズも自家製でした

 

本日は、諸般の事情でお休みします

諸般の事情の内容説明(7月24日記)

昨日は、集合時間の2時間前に飛び込みアポがあり、
梅田で面談をして南森町に出かけました

食のシンポジュームのメンバーの8人の会合です

大阪の西天満にある「王様のスプーン」で会議を開きました
オーナーが気をきかせて貸切にしてくれていました

会議の内容は、
秋に開く「シャンソンと食のフェスティバル」についてです
開催日:2014年11月9日(日)
シャンソン:今回はプロだけ
食事内容:王様のスプーンオーナーコーディネートによる
ご当地坊ちゃんかぼちゃカレー

以上が決まりました

後は、料理とワインなどのお酒の飲み放題で歓談
すっかり酔っぱらってブログを書くことを忘れていました

電車の乗継の時間に思い出してタイトルだけ書いて
失礼をしました

 

 

 

passion

passion =情熱

「若さと情熱」の心を忘れるな!

高校時代の校長先生の言葉を印象深く覚えています

大学時代は、「馬鹿さと情熱だ!」も実践しました

普段は、情熱は心に秘めています

金ごまの出会いから、
金ごまに対する情熱は誰にも負けません

今日は「暑さと情熱」です
近畿地方は、梅雨が明けて本格的な夏に突入です

夏こそ、ごまを食べて情熱的な営業活動をしましょう!

金ごまはパッションだ!
「スプーン1杯のごま」を朝礼の初めに皆で食べることにします

担当責任者は、牛野寛之を任命します

本日は閑しています

本日は全国的に土曜日なり

金ごま本舗では、
工場は土曜日は完全休日ですが、

営業は、当番で誰かが留守番をしています

荷物が届かないとかの問い合わせもあります
原料や資材の荷受けもすることもあります

営業マンは、日頃できない事務仕事がはかどると言っています
ただ、金ごま社長が出るくると半日は仕事にならないとぼやいています

朝から昼ごはんまでは、社長に付き合うのが通例です

最近は、得意先様からの電話や連絡はほとんど無くなりました
そろそろ完全に土曜日も休みにすることを考えることが必要です

午後から暇を持て余して、
ちょっと気になる金ごま本舗や忰熊社長の評判を探ってみました

ネットサーフィンを始めてみました
金ごま、金ごま本舗、忰熊、忰熊久義

幸い、ブラック企業の評判は立っていないようです

たくさんヒットしましたが、
いいとこどりの記事を紹介させてもらいます
暇な人はご覧ください
お忙しい方は、どうぞお控えくださいまし、まし、、

大変お世話になっている不動産さんの紹介記事
国内最大級の企業評価サイト
近畿・中国・四国発活躍する企業特集:全国で活躍する有力企業=金ごま本舗
マイライフワーク
ごまの消化論議
利他の花咲く村「食のシンポジューム」

4カメが見ていた

当社には、死角になる箇所に4台の監視カメラを設置しています

モニターには、4カメからの映像が映し出されます

普段誰もしない箇所を一生懸命掃除している新人が映
っていました

随分きれいにしてくれたな、、、、、
と声をかけると、、、、、
いえ! 何もしていません
ちょっとこのあたりを動かしただけです

至誠通天
おてんとうさまは、カメラを通してみていました

ひょっとして 大成するかも?

 

 

 

 

ハートフル金ごま本舗

新入社員への教えの基本はハートフル

営業マンは情熱です

利他喜働は、ハートフルな精神で!

躊躇なくハートフルな行動ができる様になるのが目標です

席を譲る、階段で重い荷物を持つ人の手助けをする、
さりげなくごみを拾うなどなど、、、

そんな社員が多くいる会社は素晴らしいと思う

理想か、妄想か
寝苦しい夜に思ったこと

入社するのも縁、退職するのも縁

サラリーマン時代の師と思う人

最初に配属になった営業所の所長が、
社会人人生最初の師だったと思う

やさしいことを言ってくれているかと思うと、
驚くほど厳しいことを言われ、
そのギャップの大きさに動揺をしたりしました

営業成績が好調の時でも決して褒めることはしないで
逆に人の心を見通しているかのように慢心するなと戒めの言葉が飛んでくる

どれだけすれば、評価をしてくれるのか?
お前の力なら、もっと高度のことができるはず!
決して怠けさせてくれませんでした

たった1年間のお付き合いでしたが、
その後もずっと目をかけてくれていました

3年待たずして、小さな営業所長を拝命しました
当時の営業本部長もなぜか同じ調子で接されました

いろんな項目での営業所の成績は全国でもトップクラスでした
しかし、売上規模では大所帯の営業所の半分でした

ちっぽけな田舎営業所の規模で自慢するな!
といわれてしまいました
(誰がそんな営業所の所長に任命したの?)

その営業本部長にいろんな企画の伺いを出しましたが、
ほとんどスムーズに決済をしてくれました

その後に始まったのが、
1年ごとに新しい営業所の「○○所長を任ずる」という辞令でした

後でその本部長は、社長になられました
私が、退職するときの社長でした

その際に、社長の自宅に呼ばれました
転職するなら引き留めるつもりだった
脱サラするなら、
入社するのも縁、退職するのも縁だ!
がんばれと激励の言葉を頂戴しました

今もあの愛と鞭をありがたく思っています

一口で言えば、「価値開発会社」です

「消費者にとって価値ある商品の開発とその価値を広めて食文化に貢献する。」

創業時に立てた会社の道しるべ「金ごまの道」

生命は、母なる海より生まれる。体を組成する全ての元素は、海に存在します。「生きる」と言う字は、人が土に生かされると書きます。即ち、人は父なる大地にて生かされています。人は、海、大地の恵みからの糧を食べることで生命を維持する事が出来ます。食べると言う事は、人に良しと書き、食べ物を食品と言います。食品とは、人に良い品と書き、先人より、人に良い品として、伝承された食品を祖食と言います。海の幸(祖食)、山の幸(祖食)、里の幸(祖食)をバランスよく食事に摂り入れる事が大切です。

祖食の中でも、「胡麻」は世界最古の調味料と言われ、和洋中の食文化で営々と人に良品と認められた祖食の逸品です。胡麻は、他の料理素材との兼ね合いで、様々な働きとおいしい味をつくる。おいしい料理は、腕次第、胡麻次第、おいしい胡麻を知る事が大切です。胡麻は、白ごま、黒ごま、金ごまの三種類、白ごまを知り、黒ごまを知りさらに金ごまの味を知れば、まさに料理の鬼に「金ごま」です。さて、金ごま本舗では、自らを胡麻匠と語り、金ごまにこだわり金ごまの三次元開発を展開します。

一次元開発とは、
「技、極めれば香り立つ」のコンセプトで煎り方、すり方にこだわり、日本一おいしい金ごまをお客様に提供できることを目標としています。

二次元開発とは、
「究めれば、合わせ技」のコンセプトで業界初の「胡麻ブレンダー」を自負し、さらにおいしく、栄養的価値を高めた商品の開発を進めます。

三次元開発とは、
「こだわれば、このレシピ」のコンセプトで金ごまを使った人に良品なる食品の開発と祖食の食文化の提案をいたします。

金ごま本舗は、金ごまにこだわり、さらに人に良品なる食品を求め、お客様の健やかな食生活に、ささやかでもお役に立てれることを願い、金ごまの道を歩み続けます。

会社全体の意識の共有化を図り、みんなで金ごまの道を邁進しよう!

                        本日の朝礼

企業理念

身に余る光栄な話です

出入りの業者から
「金ごま本舗さんは厳しい会社だ」と言われていますよ!

ブラック企業のことでなく、
仕事のやり方や社員教育にうるさいことを厳しいといわれている所以だそうです

そうですね、
こんなちっぽけな会社が持続するには、
ある面厳しくないと生き残れません

社是はあります
「利他喜働」:他人様が喜んでいただけるように働きなさい

自己の確立がないのに、
他人様に喜びを提供することはおこがましいことです
先ずは、自分磨きが必要です
徳を身に着けることも必要です

社員とともに考え方を実践しようとすると
時に厳しいことも言ってしまいます

厳しくはあるが、ハートフルな会社を目指しています

今年は、「脱皮の年」といっています

会社が脱皮して
どのような方向に歩む目的をはっきりする必要があります

企業理念の明文化が必要な時期だと思い
今までの企業活動の根本的な歩みとこれからの方針を言い表してみました

「消費者にとって価値ある商品の開発とその価値を広めて食文化に貢献する。」

これからも金ごまの道を歩み続けます

誤魔化されない賢い消費者

「誤魔化す」という言葉はごま屋にとっては止めて欲しい使い方です

ごま屋としては、料理をさらにおいしく「胡麻化す」ということに
限定して使って欲しいと思っています

7月度のクイズの応募の際のコメントを北海道の石井様よりいただきました

> ご意見・ご感想
> 金ごま社長のごま談義をぜひ一冊の本として発売して頂きたいですね。

大変光栄な言葉ですが、同業者や食品業界、また消費者やお客様に対して
おこがましい内容の話も多くあります

長年、食品業界で仕事をさせていただいてきました

生活者は、もともと生きる糧の食糧から、
戦後は、栄養改善を目的とする食生活が推奨されてきました
健康的な食品選びからさらに進んで食効を求める健康食品も生まれてきました

このあたりから、「食品」は「商品」に変わり、
食品産業として食品そのものがビジネス化されてしまいました

農産物、海産物を加工しての加工食品、
梅干しなどの家庭内生産から工場生産となり商業ベースの
食品の産業革命といえる時代です

物流や流通革命もおきました

全てが商業ベース、資本主義社会では利益追求のための食品となっていると
言っても過言ではないでしょう

そういう当社も利益追求なくしては会社が成り立ちません

過去の様々な食品偽装事件や犯罪の背景には利益最優先が原因と
考えられることが多くありました

もっとも昔から、改ざんや偽装は当たり前の時代もありました
「産地は、言わぬが華」の時代が長く続きました

金ごまはトルコ産が世界の中では一番です!
それを言いたくて15年前に業界に先駆けて産地を表示をしてしまいました
(今でもごまは産地表示をする義務は法的にありません)

ごまは、99.9%以上輸入されているのが実態です

百貨店のお客様の反応は強烈でした

フリーダイヤルにお怒りの電話がかかってきました

百貨店を信じていつも買っていたのに輸入品を売っていたとは知らなかった!
このごまは、おいしからとお友達にあげところ、
そのお友達から親切に注意されたそうです

いつも一括表示を見ないそうです
百貨店ともあろうところが、輸入品のごまを売るんですね!
いろいろと説明をさせてもらおうとするのですが、
取り付く島もありません

思い出すと辛いので話題を変えます

・賞味期限の起源の真実も消費者には理解してもらいたいことです

・いわゆる健康食品から大手の宣伝する健康食品

・最近、商品に優良化イメージで氾濫している「モンドセレクション」の真実

語りたいことはことは山とありますが、実際に本にしてもきっと売れないでしょうね、、、、

最後に誤解や失礼を覚悟して申しあげますと
少しでも多くの方に自ら食品=人に良い品の判断ができ、
パッケージや売り文句(コピー)やCMに惑わされない賢い消費者に
なって欲しいと徒然に書いております
せいぜい過去のブログを読んでいただければ光栄です

 

泣きたくなるのはこちらです

兵庫県民の一人です

タックスペイヤーです

県民税を15年間払っています

経理総務担当役員が
1円でも経費を抑えれることに努力した結果で
納税をさせていただいています

例えば、
請求書の発送を封筒で82円切手を貼って出しません

25g以内なら郵便書簡(ミニレター)62円を使っています
ケチな会社と思われると思います

そこまでしなければ、
黒字を維持して持続可能な会社を維持できません

県会議員様には、
郵便書簡(ミニレター)62円のご利用をおすすめします

もっともたくさんの切手は、使う用途が違うのかも知れません

現実を聞くときっとまたこちらが泣きたくなる話かも知れません

ハートフルな社員を目指そう!

利他喜働

ハートフルな社員は、さわやかな挨拶ができます

朝は、「おはようございます」から始まりです

情熱をもとう

部下を叱ることも愛情です

ハートフルなつき愛をしよう

利他喜働

商品を売りに行くな!

感動を売りに行け!

油を売るな! 金ごま油を売れ!

利他喜働

自己犠牲を強要をしていません

他人が喜ぶことで自己も喜べる自分になれ

新人は、会社の社是を深く理解して精進せよ!

利他喜働

掲示板が閉鎖中でごめんなさい

金ごま館リニューアルにともない、
いろいろと支障があり、ご迷惑をおかけしております

ただいま、懸賞当選者の方からお礼メールや感想をいただいています
勝手ながら、当面 お問い合わせから承ります

いただいたコメントはブログで紹介をさせていただきますので、
ご理解とご承知のほど、よろしく願いを申しあげます

メッセージ本文:
本日、「合わせごま(白)」をいただきました。ありがとうございます。
ごまのプレゼントをいただくと、とってもテンションが上がります。
きんぴら、野菜のおひたし、コロッケやクッキーにも使ってみようかと夢が広がります。
今晩早速、レンコンとにんじんのきんぴらに使おうと思っています。
金ごま社長の金言に従って、日々「ごますり」に精を出し、立派な金ごまウーマンを目指したいと思います。
天候不順な日が続いています。体調など崩しませんよう、金ごま本舗株式会社の皆様、
どうかご自愛ください。お問い合わせから失礼します。

先ほどお電話をいただいたお客様に

フリーダイヤルで、金ごま本舗のおいしい金ごまいりごまで

「金ごまいわし」を作りたいのですが、、、、、、、

アドバイスを求められました

こんな時こそ、金ごま社長の出番です

繁盛店のごま「金ごまいりごま500g」
をいつもお買い求めていただいているようです

すり鉢をお持ちですか?

はい、いろんな種類を持っています

それでは、ごちゃごちゃいうことがないのですが、
すりごまは、すり加減により香味が違いますので、
段階的にすり加減で味を確認して自分の好みのすり加減でご利用下さい

いわしの炊き方ですが、
金ごまいわしの加工品の店に電話をして聞いたら、
内臓をとらないで調理をしていると聞きました

原材料を見ると水あめやいろいろ普段家庭料理では使わない原材料が
使われているので同じようには作れないですね、、、、、

簡単な作り方は、、、
いわしの缶詰を買ってきて金ごますりごまをまぶすだけの缶短製法があります

他には、いわしの昔煮(佃煮風)を買って金ごますりごまをまぶすだけ、、、、、、、

いえ、いえ、、、、自分でいわしも煮込んでやりたいんです!

はい、それは大変失礼をいたしました

それでは、まずはいわしの昔煮を頑張って作ってみてください

できあがったいわしの煮汁を切って、
金ごますりごまをまぶしてハイ出来上がりです

実は、土曜日にスーパーで千葉産のお手頃サイズのいわしを
買って冷凍庫に入れたところでした

金ごまいわしを作るためでなく、魚釣りの餌として確保しています

電話を切って思い出したのですが、

金ごま本舗のレシピバンク「金ごま味人」にもレシピがあったのを思い出しました

フリーダイヤルのお客様が、このブログを読んでいただけることを期待して
レシピを紹介します

家庭で作る「金ごまいわし」

栴檀は双葉より芳しい

3日で会社のことを知りなさい

10日で会社の人の心を掴みなさい

10日×3ラウンド=1ヶ月

1ヶ月で会社の取り巻く環境を知りなさい

3ヶ月たてば、先輩と肩を並べることができる様になりなさい

そんなことはできません!
と思ったら3年経っても成長を見ない人です

先般、業種の違うある会社の営業マンが来ました

なかなかの好青年でした

自信を持った話し方をします

気に入って、早速契約することにしました

ところで君は、お宅の会社に入って何年目?

はい、私は今年4月に入った新入社員です
至らぬことばかりすが、よろしくお願いします

堂にはいっています

企業の発展は、
こんな若い人が、起爆剤になることを確信してます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40年も前に新人と呼ばれました

 

大学を出て、いきなり北海道の牧場(法人)に入社しました

春に入社して、秋にはいなくなるスピード退職です

腰を痛めて、牧場経営に夢を断念しました

翌年の春2月に上場している大手食品会社に途中入社しました

2回目の新人です

夢にも思っていなかった営業の仕事です

営業所に配属となり、
先輩のやっている仕事(ルートセールス)をそのまま引き継ぐことになりました

僅か1ヶ月で先輩がいなくなりました

所長が同行してくれる予定でしたが、
あまり同行をしてくれるませんでした
ほとんで1人で得意先回りをする羽目となりました

お陰で、いろんな苦労を経験しながら得意先を廻りました
それが大変勉強になりました

多くのことを得意先から教えていただきました(お叱りも)

この後シリーズで、新人と会社について明日のブログで話を
続けたいと思います

 

 

社員教育

はじめ、ちょぼちょぼ、中ぱっぱ!
赤子泣いても蓋とるな!

こちらは、昔かまどでご飯を炊くときのコツでした

今では、電気釜がコントロールしておいしいご飯が炊けます

新人教育は、どんな方法が良いのでしょうか?

はじめ、ちょぼちょぼ、なかぱっぱ、赤子泣いたら困ります

赤ちゃん泣いて辞めるともっと困ります

初めの3日が大切です

最初の1週間も大切です

さらにその1月が大切です

3ヶ月たてば独り立ちできるように目標を決めました

先輩のあたたかい指導が始まっています