カテゴリー別アーカイブ: 新金ごま顧問のこぼれ話

感謝

7月18日聖路加国際病院名誉院長日野原先生が

105歳で亡くなられました。

大変残念です。

日野原先生にはいつも陰ながら感謝していました。

こんな時に申し上げるには口幅ったいことですが、
数年も前にNHKのテレビに出演されていた時のことです。
日野原先生が当時90代現役で医者を続けられる秘密を食生活に
あるということで食事シーンが映さていたようです。
食卓の上に金ごま本舗のドレッシングが映っていると
得意先の方から電話が入りました。

あいにく私は外にいましたのでその番組を
見ることができませんでしが、再放送があることを知り
後で見ることができました。

ありがたいことに弊社のパートさんからも報告がありました。
その後は、日野原先生の大フアンになり、いつも感謝の日々です。

今年になって偶然ある会合で日野原先生と
親しくしているという方とお会いすることができました。

早速、弊社の金ごまドレッシングと金ごま油
プレゼント出来ないかと相談したところ、
近々お会いする機会があるのでお渡ししておきますと
快諾を得ました。

そんな経緯があってことですので、
今は、大変ショックを感じています。

日野原先生 に心から感謝申し上げ、
私も微力ながら、食事と健康の課題に取り組みを
続けてまいります。
お疲れさまでした。
安らかにおやすみください。

 

宝塚 清荒神(きよしこうじん)さん物語

宝塚のかまどの神様:清荒神(きよしこうじん)さん

荒神さん(地元ではそう呼びます)の近くのマンションに住んでいました

金ごまビジネスを始めようとしても販売先は一軒もありません

スーパーでは全く相手にされません

八百屋さん、肉屋さん、レストランいろんな業態にアプローチしました
なかなか、採用にいたりません

神社仏閣の参拝者にターゲットを絞りました

当時、清荒神さんの参道には約200軒ぐらいのお店がありました

いろんな業態のお店がありましたが、
ごまを扱ってもらえそうなお店に一軒、一軒アプローチをしました

参道をほとんど登ったところに豆などの乾物を販売している店がありました
店の女将さんが即決っしてくれました

実は、下から何軒も声をかけてきました
考えておくと言っていただいているお店もあります

でも、この参道では、女将さんの店一軒に絞ります
これから参道を下りながら、考えておくと言ってくれた店にも
断りを入れます

どうかよろしくお願いします

ありがたい話です

年末年始には、自分も店頭で販売をしました

不老長寿のごまのネーミング(今ではそんなネーミングは使えません)で
販売しました

金運、開運、厄よけなんでもありでした

ある中年の女性がたくさんの金ごまを買ってくれました

きっとご利益がありますよ!
と声をかけました

そのお客様が宝くじを買って
150万円が当たったと店に来てくれました

そしてまたたくさんの金ごまを買ってくれました

口から出まかせみたいに言ったのに
(少し反省しながら、感謝!感謝!です)

うそのような本当の話です

 

お客様は神様です。

神様からいただけるものは「利益」と「ご利益」

会社が事業活動をしてお客様からいただくのが利益(りえき)です。

その利益を上手に使い、きちんと納税するのが優秀な経営者と思います。

お客様に満足していただいたり、喜んでいただけるからこそ利益をいただけます。

これが金ごま本舗の信条です。だからこそ、会社設立以来連続黒字の決算を

続けることができたと思っています。

 

神様や仏様にお参りして神仏が人に与えてくれる福(お恵みや幸運)を
利益(りやく)⇒ご利益(ごりやく)といいます。

神仏は、その人が善行をしているかどうかを見極めて福やご利益を
分配されるそうです。

創業者が善行をした覚えはありませんが、
人とのお付き合いを誠実にしてきたと思います。
(一部異論がある方もあるかも知れません)

金ごま本舗は利益とご利益で救われてここまで来た会社です。

そのご利益物語をシリーズで紹介したいと思います。

乞うご期待!

・清荒神さん(宝塚)物語

・富岡八幡宮(東京門前仲町)物語

・佐野厄よけ大師(栃木県佐野市)物語

・X物語

 

昔は借金返済の催促、今は締切の催促

昔、借金返済の催促に悩まされていました

しっかり女房(おっ家内)のおかげで、
ほぼ解放されています

最近は、新たな催促に悩まされています

藤原店長が
毎月のクイズの原稿やごま談義の催促をしてきます

結構切羽詰まらないと書けないものです
昔ら宿題やテスト勉強は一夜漬けのタイプでしたから

 

いつもの季節の使者

定点観測の癖がついています

決まった百貨店やスーパーの決まった店を
巡回して市場の変化を観測しています

マーケッターとして重要な活動です

自分の取り巻く生活環境にも気をつけていますが、
おっ家内の変化に一番気付かず、不覚をよくとっています

この季節に必ずやってくるのが百舌(モズ鳥)です

お久しぶりです

会社の前の電線に一羽のモズ君が挨拶に来ました

鳥の好きなパートのうっちゃんに来たよ!来たよ!

今年は、春夏冬で秋のない年になりました

暦も後残り2枚になりました

有効的な時間を過ごしたいと思います

 

 

昨日は、結婚式に出席しました

幸せいっぱいのお二人でした

夫は持ち点100点からのスタートです

妻も同じ100点から スタートです

夫は結婚後どんどん減点されていきます

妻は子供を産むたびに持ち点に加算させれます

結婚当初は亭主関白宣言をしていた人も、
時間が経てばオールカカアデンカは世の常です

新婚さん幸せに!

 

 

 

 

縁は異なもの味なもの

縁は異なもの味なもの

食のビシネスの世界で40年

ありがたいことに

すべては人のつながり

今あるのもご縁の賜物です

ささやかでも恩返しをできたらと思っています

今日も、前向きに社会貢献をされている

女性のお二人と対談させていただきました

その機会をいただいたのも、人のつながりです

縁とは、不思議なものです

12月1日

縁は異なもの味なもの

金ごまと良いご塩

新製品がリリースされます

 

 

金ごま本舗が大阪キッズプラザのイベントに参加

金ごま本舗が大阪キッズプラザのイベントに参加

http://www.kidsplaza.or.jp/dayly.php?CSY=&CSM=&CSD=&pid=4958&hid=1

キッズ食のミュージアム スペシャル「こども食まつり」

11月5日(土)~11月6日(日)
10:00~4:30

~大阪のおいしいがいっぱいよってらっしゃい、みてらっしゃい!子どものための食のお祭りだよ♪

協力:日本郵便株式会社、丸与有限会社、なにわの伝統野菜研究会、江崎グリコ株式会社、日清フーズ株式会社、金ごま本舗株式会社、株式会社のらや
共催:日本食糧新聞社 関西支社 ふれあいクッキング局

人の不幸は蜜の味

しくじり先生の番組が受けているようです

顧問のしくじりは、山ほどあります

小説にしてもよいぐらいです

死ぬことも考えました

お金がすべて、人がすべてが、、、

人生を変えます

捨てる神もあれば、拾う神もあります

友人と思っていた
お金が無くなり、力がなくなるとあっさりと去るのが
友人だった

年賀状をだんだん出すことを止めました

最後にゼロ枚になりました
数年続けてもいつも年賀状をくれる人だけに
年賀状の返事を出しました

だって、年賀状を買うことにも困っていたのですから

ある方からいただいた年賀状に
「一分一秒たりとも自分の役に立つように時間を使え!」

心の響きました

本気にさせられました

苦しい、どん底にいながらでも本気でない自分がいました

人生、どれだけ本気になるかで勝負が決まります

これだけは、はっきり言えます

 

 

 

会社を4つ設立しました

既に2つの会社は整理しました

すべては自分の甘さでした

自業自得でした

地獄を見ました

しくじり先生のテレビを先ほど見ました

しくじりの反省の上で、3つ目の会社をつくりました

それが、金ごま本舗株式会社

しくじりをした人、しくじりをしたくない人や会社のために

コンサルタント「合同会社コンパス」をつくりました

顧問契約は2社限定としています

オリジナルすり鉢を再開発

以前独自のすり鉢を開発をしたことがあります

ごまは、原料によって香味が変わります

産地によって香味が変わります

いりごまは焙煎の方法で香味が変わります

すりごまはすり加減で香味が変わります

すりごまはすり鉢で香味が変わります

変わっているのは顧問のこだわりかも

日本のあちこちの陶器の産地に出かけて
ごま屋の望んでいるすり鉢を作ってくれる人を探しました

皆さん、すり鉢の容や大きさについてのこだわりが普通です

山芋をすったり、ごまをすったりの万能すり鉢が普通です

すりごま専用のすり鉢が欲しいのです
なんでも一緒じゃないの?
半信半疑の陶器屋さんの目の前で従来のすり鉢と
試作したすり鉢で金ごま本舗の金ごまをすって見せました

どうぞ、味と香りを比較してみてください

恐れ入りました
ぜひ、あなたの望むすり鉢をつくらせてください!

掌にのるサイズ、食洗器で洗える角度、
肝心な櫛目を手作りしてもらえますか

ちょうど良い土があります
この土でオリジナルのすり鉢をつくらせてもらいます

こんなやり取りで開発したのが
誰がすっても日本一のすりごまになるすり鉢でした
日本一のすりごま名人だらけになるはずでした
残念ながら、その土が2000個ほど作って終わってしまいました

その後、数か所の販売店様から再開発の要望をいただいていました

偶然、その会社の社長に巡り合い
あの土はないけど、他の土で再開発をすることになりました

昨日、

その話で、新経営者と岐阜県まで出かけて来ました

来年の春までには商品化の予定です
乞うご期待です

 

 

きゅうり1本、レタス一玉いくらしていますか?

びっくり、クリ、クリですね

近所のスーパーできゅり1本88円

サニーレタスは358円

金ごま本舗の高いドレッシングを使うと合計金額は?

年中相場が変わらない豆苗は98円で完売でした

生活防衛の味方のようです

しばらく、野菜売り場の定点観測を続けます

 

 

金ごま本舗 2016FABEX関西に出展中

10月19、20、21日 大阪インテックスで開催中

ちょっと時間をつくって出かけて来ました

親会社「波里」のコーナーに間借り出展しています

軒先を借りた商売のようですが、

母屋を乗っ取る勢いでPR活動をしている

金ごま本舗のスタッフに感動してきました

ここは何があったのかな?

涼しくなったと思い

今日は、私鉄二駅の距離を歩きで会社にきました

いつもは、夜だけ歩いて帰ります

道中、新しい建物が建つと、

以前は何があったのかわかりますか?

なかなかより、まったく思い出せません

年のせいでしょうか?

いえ誰でも!

でしょう!

 

先日の日曜日は、私用で高槻に出かけました

30数年前に6~’7年住んでいたことがあります

すっかり町の変貌ぶりには驚きました

浦島太郎の気分でした

年なのでしょうか?

いえ普通です

30年前は、古(いにしえ)です

 

葵のご紋いりの金ごま

佐野厄よけ大師は、徳川家康公のゆかりのお寺(惣宗寺)にあります

徳川家康公の遺骨は、日光東照宮に祀られる道中で栃木県の佐野市の
惣宗寺に立ち寄られました

そのご縁で、寺院の中に東照宮が祀られています

お寺の紋は、葵のご紋が使われています

徳川家康公は、ごまを積極的に食事に取り入れられました

金ごま本舗は、当地佐野の株式会社波里と経営統合をしました
勝手にごま好きな徳川家康公のお導かと思っています

波里の社長と当寺のご住職との親交により、
今年、ご住職とご相談をして「金運開けごま」を商品化することができました

本品は、もちろん佐野厄よけ大師様のご祈祷済みの商品です
販売は、お寺の前にある佐野観光物産館で販売中です
その他、佐野のホテルサンルートの売店でも販売をしています

間もなく佐野厄よけ大師で菊花展が開かれようです
そのためか、事前にご注文を沢山いただきました
ぜひ、佐野厄よけ大師のお参りの際に「金運開けごま}を
お求めいただければ幸いです

金運開けごま

 

産地表示の義務化が現実味!

日本で販売されているごまの99%が輸入品です

ごまの99%に産地表示がない

ごまには、産地表示をする義務がない

スーパーの乾物売場で産地の問い合わせが一番多いがごまである

業界には、それぞれできない事情がある

金ごま本舗には産地表示ができる訳がある

それは、規模が小さく販売量が限られているからです

逆に爆発的に売れると産地を指定した原料の確保が難しくなります

その大きな問題を解決するために金ごま本舗はM&Aの道を選びました

親会社波里の専務が、金ごま本舗の藤波社長です

社長は、既に金ごま本舗の原料として
トルコの最高の産地の原料を確保しました

産地表示はトレースができないと問題です

金ごま本舗は、
開業以来、産地表示とその産地をギャランティーしています

金ごま本舗は、産地表示にはこだわり続けて17年
http://kingoma.co.jp/mt3/archives/143

 

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あれから50年近くになります

井上順さんの歌

《お世話になりました》

明日の朝この街を ぼくは出てゆくのです
下宿のおばさんよ お世話になりました
あなたのやさしさを ぼくは忘れないでしょう
元気でいて下さい お世話になりました
(お世話になりました)

男なら夢を見るいつも遠いとこを
煙草屋のおばあちゃん お世話になりました
お金がない時もあとでいいと言って
ハイライトをくれた お世話になりました

新しい生き方を ぼくは見つけてみたい
おそば屋のおじさんよ お世話になりました
将棋のにくい敵五分と五分のままが
くやしいぼくだけど お世話になりました

何にもかも忘られないよ お世話になりました
誰もかも忘られないよ お世話になりました
何にもかも忘られないよ お世話になりました
誰もかも忘られないよ お世話になりました

18才で上京して以来の50年近くの付き合いです

下宿のおじさんも亡くなりました
長男も残念ながら亡くなりました
大変、思い出深い二人でした
東京のオヤジ、東京の弟と思っていました

おばさんの安否がいつも気になります

東京での仕事のついでに訪ねて来ました

娘の智ちゃんが少し離れたところに住んでいます

電話したら、実家に帰って熊さんを待っていると言ってくれました
お昼を用意して待っているとのことで、
遠慮なくご馳走になりました

おばさんの娘にしては、本当に料理がうまい!
冗談を言いながらつもる昔話に花が咲きました

熊さんが居た頃の時代の下宿が一番楽しかったといつも言ってくれます

逆に一番面倒をかけたと思います
映画になるほどのたくさんのドラマがありました

2階が下宿で大家さんが一階でした
正規の下宿人は、5人ですが、
いつも居候が3〜4人いました
その居候達も大きな顔をして大家さんと
自由に付き合っていました

居候の話題も尽きません
そうそう、あいつは一度も正規の住民には
なっていなかったんですよ

365日鍵がかかっていない私の部屋の
居候の出入りが一番多かったようです

智ちゃんが小学校の1〜2年の頃です

その後しばらくして、
下宿屋はやめたそうです

でも、いつまでも下宿屋のおばさんです

いつまでも元気でいてくださいと
別れて来ました

10年続いています

利他の花咲く村

創設の村長さんは、
金ごま本舗の創業時の役員でした

現在も、会計士として金ごま本舗の仕事をしていただいています

恒例になった利他村の秋祭りが今年も開催されます

準備委員の事前打ち合わせを10月6日大阪舞洲ロッジで行います

準備委員会が楽しからずや