会社概要
| 商号 | 金ごま本舗株式会社 |
|---|---|
| 本社・宝塚工場 | 兵庫県宝塚市山本中3丁目19-26 |
| 電話 | 0797-80-4150 |
| FAX | 0797-80-4153 |
| 佐野事業所 | 栃木県佐野市村上町905-1 |
| 電話 | 0283-20-4150 |
| FAX | 0283-20-4151 |
| 代表取締役社長 | 藤波 孝幸 |
| 創業 | 1987年10月8日 |
| 設立 | 1999年5月17日 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 決算期 | 年1回 3月 |
| 取引銀行 | 池田泉州銀行 山本支店 三菱東京UFJ銀行 宝塚中山支店 |
| 業務内容 | 金ごま及びごま加工品の製造・販売 |
| グループ会社 | 株式会社 波里 [http://www.namisato.co.jp] |
金ごまの道

金ごまをもっとおいしく、より多くの方にご愛顧いただくために 金ごま本舗は、平成27年1月7日にM&Aにより株式会社波里グループの傘下に入りました。 波里は、米粉、きな粉、ごまの基幹工場を有するメーカーです。 「自然の息吹を大切に」をモットーに日本の伝統商材に新しい技術を吹き込み時代が求める商品開発をしています。 金ごま本舗は「大切にしたい日本の風土と食生活」をモットーとして、金ごまと金ごまを使った商品開発をしている会社です。両社の共通する温故知新の精神が一致して合併にいたりました。 金ごま本舗では、究極のおいしい金ごまを追求することを「金ごまの道」と言っています。どのごまより、どこのごまよりもおいしい金ごまを提供してきましたが、波里の原料調達力、技術力と両社の企画力を持ってさらに究め極めた最上の金ごまを求めて金ごまの道を精進してまいります。
代表取締役 藤波 孝幸
社是
「利他喜働」
1.利他の前に自己の確立に努力せよ。
2.他人が喜ぶ利益のために喜んで働きなさい。
3.人様の健康を願って笑顔で「食は喜び」を拡げよう。
経営理念
利他喜働の精神で、自然を尊び人に良品なるものを開発し、 人様の健康を願って食の喜びを広げる会社であり続ける。
安心安全への取組
食べ物は、「人」に「良」なる物であることが基本です。良なるものは、安全でかつ安心して口にできる品でないと食品と言えない。これが、金ごま本舗の基本理念です。 食の安全・安心は、3点の視点があります。 1.原料の残留農薬の問題 2.製品上の品質改良剤、保存料、添加物の問題 3.流通過程や保存中での菌の汚染や品質劣化問題 「安全・安心」をうたうのは簡単ですが、「安全・安心」の担保をすることは大変なことです。原料の安全性を確認するためには、原料がどこでどう栽培されているか、どう集荷されているか、どのように加工されているかなどの情報をトレース(追跡)可能であることが必要です。原料の「安全・安心」の担保をするためには産地が明確にわかることが大切です。現在、ごまには産地表示の法的義務はありません。いろんな国から、多くの零細農家から集められるごまもあります。弊社の設立は平成11年です。産地表示をしていないごまを国産だと思っている消費者がほとんどの時代でした。敢えて産地表示をして販売を始めました。法的に義務もない情報を出すことは、企業にとっては、ハンディーを負うことになりいろんなリスクも高くなります。「情報は、安全と安心を求めるお客様のためにあり」のスタンスで情報開示と安全・安心の取り組みに苦心をしてまいりました。 日本での消費の99.9%以上が輸入品です。国産=安全と思われる方が多いのですが、国産=安心と言えても安全とは断定できません。ただ、輸入となると一番気になるのが残留農薬です。金ごま本舗では、残留農薬やポストハーベストのリスクが低い原料原産地のごまを指定して確保をするために現地に出向いて原料を選定しています。 もっと安全・安心を求めて農薬や化学肥料を使わない方法で栽培した有機ごまを扱えば限りなく安全で安心できるごまを提供できるということに行き着きました。 引き続き、加工品の安全・安心についてご説明を申しあげます。 当社は、添加物、保存料などを使わないのは当たり前としています。当り前のことを敢えて「使っていません」などと表現はしません。素材の旨味が調味料の考え方で化学調味料(アミノ酸等)も基本的には使いません。金ごま本舗は家庭料理を応援しております。究極の安全と安心は「家庭料理」にありと考えています。できるだけ金ごま本舗のごまと商品をご利用いただき仕上げにどうかあなた様の「愛」をふりかけてください。安全・安心の取り組みは一言で説明できません。安全・安心は、これからもずっとずっと続く当社の課題です。お客様のご理解とご支持がなければ続けることができません。 どうか今後ともよろしくご指導、ご鞭撻を賜りますようにお願い申しあげます。






