カテゴリー別アーカイブ: 新金ごま顧問のこぼれ話

山は富士!金ごまは金ごま本舗!

久々の雄叫びです
山は富士!金ごまは金ごま本舗!
IMG_0304[1]
夕暮れに新幹線の車窓から撮影

2013年6月世界遺産登録されて大変良かったですね
登録の騒ぎ頃は、このフレーズを控えていました

美しい富士山を見ると雄叫びたくなります

山は富士!金ごまは金ごま本舗!

無料の講習会

他社の営業マンでも自由に受講できます

最近のこぼれ話は、講習会めいてきました

金ごま社長のこぼれ話を聞いている(読んでいる)と
金ごま本舗の戦略や手の内がよくわかります
商品の内容も情報公開しています
秘密保護法案なんか、そんなの関係ない! です

でもでも、
同業他社に罠を仕掛けているかもしれませんのでご用心!

はっきり言って、
産地表示については金ごま本舗が仕掛けている罠と思います

どうよ!?

パーフェクトなごまの品揃え

店主がこの市場に参入した時は、
白ごま、黒ごまの2種品揃えがほとんどでした

当社の参入のきっかけは、「金ごまと白ごまの合わせごま」でした
この合わせごまはほとんど売れませんでした
「金ごま」専門店として仕切り直して少しずつ金ごまの認知がひろがりました

ある程度の市場が拡大して金ごまが注目されると
市場の宿命で大手のごま屋さんももれなく参入となりました

今では白ごま、黒ごま、金ごまの3種品揃えが基本となりました

国産の志向性が高まり、スーパーでも品揃えをするようになりました
百貨店では、あまりの差別化志向で国産ばかりの品揃えをされる店もありました
確かに市場のごまの99%以上が輸入品ですから、国産の希少価値は認められます

実際には、国産と輸入品との香味やコストパホーマンスを比較して
冷静な判断でバランスの良い品揃えが必要です

判断材料として必要な情報として産地の明確化や
残留農薬の安全性の確認が必要です

輸入品は、残留農薬が心配だ!
といわれるお客様がたくさんおられます
確かに全く残留農薬がないとはいいませんが、
ナッツなどに発生するアフラドキシンも合わせて、
輸入品は国内に陸揚げするさいに検査を受けたものだけが
流通します

一方、国産は規模の小さな畑で栽培された複数の農家から集荷します
となりの畑で農薬を散布すると風向きではごま畑が汚染されるかも知れません
(これをドリフトといいます)

余談ですが、
国産の金ごまを使った胡麻とうふを発売中です
三越のお歳暮 〈金ごま本舗〉国産金ごま胡麻とうふ詰合せ 
の企画の段階で今年採れたとれとれの金ごまを原料に使えないかと相談がありました

現地で確認をとりましたが、現地での収穫は10月で物はあるけれど、
各農家から集まった金ごまはすべて残留農薬検査で合格をしたものしか
出荷をしない方針であると生産農家の代表から返事とをいただきました
新穀での胡麻とうふの製品化は断念して昨年の収穫物である検査済みの安心できる
原料を使っての胡麻とうふのの提供をすることになりました

白ごま、黒ごま、金ごまの3種品揃えが基本ですが、
その中に国産の金ごま、黒ごま、白ごまが加わりました

以外に多いごまに対する疑念や誤解
・昔は産地表示はないごまはすべて国産である
・産地表示のないごまのほとんどが中国産だと勝手に誤解
・トルコ産と書いたごまは明らかに外国産で嫌悪する方もおられました
・輸入品は残留農薬はポストハーベストが気になる
・反面国産は農薬やポストハーベストの問題がなく安全だと思っている
・産地表示がないのでパーッケージの豪華さで購入判断をしている
・原料にランキングがあるのにどこの原料を使っているか分からない
・その他

売場にゆとりがあれば、
お客様視点でより安全で安心できるごまの品揃えが完璧な品揃えです

安全・安心できるパーフェクトのごまが有機ごまといえます

白ごま、黒ごま、金ごまの3種品揃えが基本ですが、
その中に国産の金ごま、黒ごま、白ごまと有機の金ごま、黒ごま、白ごまの
品揃えです

世の中PBの百貨店時代です

最近、ホームセンターの面白みがなくなりました

昔はよくホームセンターに出かけました

工場の営繕に役立つもにはないか?
販促用の看板に使える板材はないか?
ステンレス棚、衣装ケース、事務用品などなど、、、
いろんなものを買い求めています

ところがどんどんあらゆる商品がPB化されてきています
私としては満足できない商品もあることがあり、
NB商品を探すが見つかりません

スーパーでそのようにPBばかりだと
ショッピングの楽しみがなくなってくるような気がします

自分がいつも買っていた商品がなくなり、
いきなり似たような商品がPBになって並んだ時の
お客様のショックは大変大きいと思います

自論のPB不況も定着しています

PBより魅力のある商品づくりが会社の運命を決める!
クオリティーの高いその商品を販売する力が営業に求められています

日本の伝統食材売場の危機

スーパーの買い物売場で壁伝いに
野菜売り場、鮮魚売り場、肉売り場があります
外周には買い物客がたくさんいますが、
ごま売場がある場所は、外周から中に入ります

今年の夏の猛暑で、
火を使わない料理がもてはやされました
料理をしない中食も増えました

その影響もあり、乾物売り場の食材が売れなくなってきています
比較的その中でもごまのアイテムは健闘しているようです

乾物売場の活性化が必要です
ごまを使ったレシピ提案も必要です

こんな発言をすると睨まれるかも知れませんが、
そもそもバイヤーが若くなり、バイヤー自身が乾物を使った料理を食べず、
乾物の知識が少ないのではないかと危惧しています
メーカーの品揃え提案をうのみにする棚割りもあるかと思います

今こそ乾物売り場でのコラボが必要です
そんなことをこの週末のマーケティング調査で感じました

広島県福山に本店があるスーパーニチエー
三原エリアの店を廻りました
日曜日の早朝からたくさんのお客様でどの店もごったがやしていました

久々に活気のあるを店を見ました

いいねー! ボタンを5つぐらい押したい感動を覚えました

ちなみにこちらのニチエーさんには、
最近当社の金ごまの扱いが始まりました

農耕販売と狩猟販売

当社の販売方法に農耕販売と狩猟販売方式があります

農耕販売は、
システム的に継続して末端に商品を供給する方法です
メーカー ⇒ 問屋 ⇒ 小売店 ⇒ 消費者

狩猟販売は、
お客様の所に出向いて商品を販売します
催事販売がこのスタイルです

お客様に選ばれ継続的に消費していただく必要があります
それを末端到着力があるかないかといいます

小売店様に売り込みたいけれど、
問屋さんを通さないと小売店さんの店頭には並びません

そうは問屋は卸さない! そうは問屋が卸さない!
こともあります

全ての障害を乗り越えてもバイヤーが易々イエスとは言いません
バイヤーは、ノーと言うのが仕事です

そのノーをイエスで答えてもらうのが営業マンの仕事です
コツ、コツ、コツ、コツ、地道に売れる原因づくりを営むのが、
農耕販売です

海千山千、
過去の実績は活かされないのが狩猟販売です
一寸先は闇かもしれません

催事販売、お歳暮、お中元のギフト市場、
スパイラル売上成長を目指すと狩猟販売は躊躇してしまいます
定番販売(農耕販売)の販促目的に考えればよしとする

ある時は農耕販売、ある時は狩猟販売、、、、、
金ごま本舗の営業マンは毎日よく頑張っています

若い営業マンを求めています
12月16日西宮ハローワーク主催の集団面接会に参加予定です
有志ある方のご来場をお待ちしています

安いものの価値と高いものの価値

安いものの価値を評価する
高いものの価値を評価する
いずれかは、買い求めるお客様次第です

37~8年位前に香川県(うどん県)の高松に住んでいました
そのころからうどん屋さんの数は驚くほどありました
どうしてそれだけのうどん屋さんが成り立っているのか驚きました

入社してすぐに先輩と同行することになり、
その先輩が、今日の昼飯は俺のおごりだ!
いくら食べてもいいぞ!

えらい太っ腹の先輩だなと思いながら楽しみにしていました

立ち寄ったのは、セルフのうどん屋さんでした
いっぱい50円位(学食に近い価格)だったと思います

それから、うどん屋さんめぐりが始まりました
1杯500円のうどん屋さんもありました

全てのうどん屋さんが成り立つのは、
多くのうどんを食べる人がいることが全てですが、
安いうどん屋さんにも店構えや内装や原料やだしにこだわり
提供する価格も高いうどん屋さんにも支持がることだと
説明を受けたことがります

安いうどんには満足できないお客様もあります
お客様をおもてなしをするときにそこそこの雰囲気も必要です

安いうどんに国産小麦粉を使うこともあり得ない話ですが、
うどん粉の原材料産地の表示はありません

安いもの価値と高いものの価値

最近外食業界で表示偽装が問題になっています
高いものの付加価値をアピールしながら実際と違えば当然偽装です

アピールしなければ偽装になりませんが、
価格がとれません

それなら豪華な雰囲気のレストランにして
上等な器を使い、抜群のタイミングで給仕をしてくれる
そのおもてなしを受けると、
心理としてお客様もその料理の素材や産地を知りたがります

無言で給仕しながら、「それは秘密です」といわれたレストランはありません
ウエイトレスが覚えたての説明をフム、フムと聞いて舌鼓を打ちます

ごまの世界でいうと
パッケージと価格主義です

売価は、
100円以下、150円以下、200円以下、250円以下、300円以下、350円以下、、、、、

ユニット(グラム単位)の比較ではありません
売価評価です

どこまでが安い? この価格帯になれば高級なごま!
それは、お客様の懐具合で決まるのでしょうか?

原料産地ごとの産地評価はされていません
(ほとんどの商品には、産地表示がありませんから)

ごまは、白、黒、金ごまで原料価格が違います
白ごまはピンからキリまで幅広い価格があります

正しい評価をお客様は出来ない環境にあります

それでは、メーカーとして付加価値を付ける手段として、
パッケージ戦略があります

豪華なアルミパッケージやデザインなどで
見た目に豪華で高級感を持たせる方法です

逆の方法もありました
地方の物産売場でビニール袋に中国産のごまを200g位に詰めて
表示も何もしないで売っていました
(当時は、中国さんが安くたくさん輸入されていましたが、
今では中国からはあまり輸入されていません)

お客様は勝手に地元でとれるごまだと勘違いしていました

慎重なお客様は、「これ国産?」と聞かれます
その時、ハイと返事が返ってきましすが、
そのハイは、お客様に呼ばれたハイであって、
国産か?に対してイエスとは言っていない!

こんな笑い話を聞いたことがあります

大変、おこがましいいい方で恐縮ですが、
消費者の方ももう少しいろんな勉強をしていただき
批判的な目で見たり、疑って物を見ることも必要なだと思えます

いろんな裏話を方は、
こちらを開けゴマ!

有機認定工場の検査が来週になりました

覚えていますか(ご存知ですか)?
昔、スーパーに定休日があったこと
昔、百貨店に定休日があったこと
大型スーパーは水曜日が定休日でした
その名残か、水曜日は比較的閑です

その水曜日を利用して
毎年の有機認定工場の検査を本日予定していましたが、
検査官との行き違いで来週に延びてしました

有機JASマーク付きの資材を一つ一つを管理して、
全ての生産記録を報告します

安全・安心のごまを提供するにはどうしても必要なことです

最も安全・安心のごまは?

残留農薬が気になる
産地が気になる
産地表示があると産地偽装がきになる

なかなか信頼できる商品がみつかりませんね
お客様の立場に立つとよ~く気持ちがわかります

もともと金ごま社長は、化学調味料、食品添加物・保存料が嫌いです
しかし、残念ながら巷にはこれらを使っていない商品を見つけることは大変です

化学調味料、食品添加物・保存料は、
もともとの素材本来の味や日持ちなどを偽装するためにあるものです

ごまはおいしく栄養価を高めるためのごま化しはありますが、
誤魔化すことはしません

たくさんの商品、たくさんのメーカー、たくさんの小売店
どのように選択をしていいかわからない時代になっています

法律がないからで始まったのか、
お客様の味覚音痴を逆手に取ったのか、
ブランド力で安心と満足を偽装したのか、
いずれにしてもアレルギーを抱える人に安全・安心感を
もってもらうには時間がかかりそうです

ごまの世界の話に戻します

ごまの売場でお客様が一番不安を待たれているのが、
産地と残留農薬の実際がどうかだと思います

産地は輸入原産地に基づいた産地表示をします
産地のごまがなくなれば欠品します
百貨店での取引開始の際は、その旨の了承を得ています

通常スーパーで取引で欠品はペナルティーです
こちらはちょっと問題ですが、決して他産地のごまを転用できません

金ごまで以前トルコの原料はピンチになりました
事前に原料情報を聞いて原料が安定確保できないということで、
緊急避難で1年間エジプト産にシフトしたことがあります

印刷物もすべて切り替えなければなりません
大変なリスクがあります

産地がはっきりするとポジティブリスト制度が施行されて以来、
当社も神経とお金を使っています

産地指定をしている産地のごまが農薬に汚染されていないかどうかを
検査して問題が無いことがわかりました
しかし、検査費用に大変なコストがかかります
金ごまだけでは意味がないので黒ごまも白ごまも検査しました

よく考えてみると、数回の検査だけで安全だと断定することはできません
いっそのこと、残留農薬や化学肥料を使わない有機栽培のごまを扱えば、
産地の畑からギャランティーがあり、現地での集荷管理がされていて
国内ではJAS法の認定工場で製造から出荷まで管理されていれば完全です

問題が発生した場合は、速やかにトレースが可能です
はっきりいって国産のごまよりも安全・安心できるごまです

当社の有機ごまは、どこでも扱いをしていただけていません
今、もし、お子様にお気遣いのかた、食べ物に気遣いをされているかたで、
当社の有機ごまを試してみたいという方がおられましたら、
こちらのサービスをご利用ください
よりどりお試しセール

人に良い食品、人に良い食材提供を目指します!

コンプライアンス順守本位かお客様本位か

指定の原料産地を表記して、
その産地の原料が手に入らないとからといって
他の産地の原料を使うと法律違反となります

原料の産地表示をしなければ、表示の法令違反を問われることはありません
コンプライアンスを順守していることになりますし、原料事情によって白と黒の品種さえ、
間違いなく包装すればいいのですからメーカーにとっては大変都合のいいことです

さらに「ごま」と表記すれば、さらにストライクゾーンがひろがります
こちらもコンプライアンスに問題はありません

以前、ある問屋さんから「金ごま」表示つついてクレームがついたことがあります
金ごまの「金」は優良誤認表示にあたるのではないか!?
表示は単に「ごま」とするべきだとの注文でした

金ごま本舗が会社の名前です
引き下がるわけにはいきません
行政の指導機関や得意先の品質管理部門に確認をとりました

「金ごま」はすでに一般用語として使われています
メーカーがお客様本位の考えで、「金ごま」で表示をしても問題は
無いとお墨付きをいただきました

今日日の消費者は、産地表示をしていないごまの産地を知りたがっておられます
昔は、産地表示のないごまは、すべてが国産だと思われていました
今では、産地表示のないごまは、勝手にお客様が、中国産だと思われています

産地を確認するすべをもたない迷えるお客様が、
国産品を求めてごま売場で国産品を手に取られます
しかし、そのまま買い物かごに入らず、元の棚に戻されます
明らかにその価格の差に驚いての行動だと思います

それで、諦めて産地表示のないごまを選択されるお客様もあるが、
そのまま、売り場を離れる悩ましく混迷するお客様が増えています

コンプライアンス順守本位かお客様本位が正しいか悩ましい業界です

営業のモチベーション

モチベーション【motivation】の意味
動機を与えること。動機づけ。

当社の営業マンは2名+1名+1名 =3名

前線に出かけるのが2名
東日本と西日本にエリア分けと業態に分けています
量販担当と百貨店担当です

その2名の営業をサポートするのが1名とサポートのサポートが1名
この2名は直接の責任数字は持ちませんが、会社の成績には責任を負わなければいけません

この営業サポートは、営業のモチベーションを上げるためにいます
データー管理や得意先からの見積や提出資料、商品の登録作業やサンプル発送など
なんでもこなしながら営業をサポートしています
さらにサポートをするだけでなく各営業マンの成績管理やタスク管理、
朝礼やミーテイングを通して営業のモチベーションを上げる方法を考えています

営業の落ちベーションにならないようにモチベーションを維持上げることは大変です

得意先は、ノーというの仕事です
営業はノーをイエスと言わせるのが仕事です

挫折や軋轢は行動すればするほど発生して、
モチベーションが落ちベーションになってしまいます

モチベーションの意味で「動機付け」があります

営業サポートの体制を作る前までは、
「売れる原因づくりをしてきなさい」と言っていました

それまでは、個人別売上目標や売上競争一覧表や実績表はありまえんでした
これからは普通の会社にして行かないと世間に通じない営業マンになってしまうかも知れません

その後にいろんな資料やシステムが出来ています
さらにモチベーションが高くなるために、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

社員エンジン出力

自分のエンジン排気量は?
☑エンジンなしの軽車両
☑原動機付き自転車
☑2輪車(55・125・250・450以上のcc)
☑360cc
☑600cc
☑1000cc
☑1200cc
☑1800cc
☑2000cc
☑2500cc
☑3000cc以上

日本の道路には制限スピードが必ずあります
日本の道路には交通規制があります
一車線の道もあれば、2車線以上の道もあります
登り坂、下り坂、追い越し車線、登坂車線があります

近場に行くのに3000ccの排気量の車は不要です
自転車や軽2輪や軽四輪で間に合います

大量の荷物を運んだりする場合は、
排気量と積載可能な車両を選びます
社内で間に合わなければ、運送業者やレンタルを考えます

遠距離や長時間ドライブや
坂道の多いコースや雪道などを考えるたりすると
排気量の大きい車を使う方が楽ですし、安心です

社員を使う場合は、能力に合わせたミッションを出さなければ、
本人が苦労をするだけでなく仕事の成果は期待できません

「ポテンシャルの発揮」という言葉があります

日本語でいうと「潜在能力の発揮」です

この潜在能力とは、各社員の持つエンジン出力(排気量)です。
50ccのバイクは、時速30kmの制限スピードが決められていますが、
平地でも50kmで走れる能力があります

しかし、下り坂を利用して走っても100kmのスピードを出すことは出来ません
間違っても潜在能力以上の能力を使ってはいけません。

ポテンシャルの発揮とは、
いかに自分の持っているエンジンを自覚すること
そして、軽車両→原動機付き自転車→軽車両→普通車
と乗り換えていき、排気量(能力)を高めて、可能な限り積載量(仕事量)を
増やしていけるかに挑戦することです

どんな坂、どんな道、どんな風雨にも軽々進んでいけます

さらにいろんは装備(スキル)をつけると
人より早く快適に目的地にも到達することができます

ポテンシャルの八苦になっていないか、
「ポテンシャルの発揮」について今一度考え方を整理してみましょう!

社長としては、
ポテンシャルの発揮でなく、ポテンシャルを高めることを期待しています

                             本日の朝礼

問題意識

問題意識を持たないのは問題です

・アイデアが出る人

・アイデアが出るのに時間がかかる人

・アイデアが全くでない人/アイデアを出さない人

アイデアがよく出る人は、多岐に渡って問題意識をいつも持っている
そのアイデア人はいつの的確な提案をする

バカげたアイデアや無責任なアイデアでも出さないよりましである

アイデアが全くでない人/アイデアを出さない人は論外です

アイデアを具現化して行く楽しさをたくさん体現していこう!

アイデアは愛である、問題意識は愛であの芽生えである

本日の朝礼

お客様との交流を大切にします。

お客様の声《金看板(掲示板)》

> その他=金ごま社長、最近の食品偽装どう思う?

ブルータスお前もか!
と次々と偽装問題が連鎖的に発覚していますが、
冷静に考えてみる必要があると思います。

まず、食品偽装も記事関係についてチェックを!

・食品メーカー

・流通業者:問屋、小売店

・農産物生産者、水産物生産者

・惣菜業者

・飲食店

・屋台

・その他

営業する上でどのような法律が関係しているか
どれだけの業者がご存知でしょうか?

その法律を周知させるにはどのような方法があるのでしょうか?

話はずれますが、
いわゆる健康食品を販売するときに
効果効能用法用量を謳うことは出来ません(薬事法)。

ご存知でしょうか?

にもかかわらずネット上をみるとたくさんの違法表示が
見受けられます。

これは、食品偽装とはいえませんが、
売らんがために消費者に対して裏付けの乏しい情報や
消費者が知りたがる情報(効果効能)を謳ってはいけないことを
記載することは法令違反となります。

食品を売るのに薬事法は関係ないだろうと思っている
関係者やデザイナーさらに消費者の方が多いのは事実です。

レストランの不当表示の問題もある面共通することだと思います。

全ては、儲け、売上至上主義の弊害だと思います。

利益を出すのは会社の使命ですが、
私は利益を「ご利益(ごりやく)」と考えています。

お客様は神様です。
そのお客様からご縁をいただけることで「ご利益」を
授かるものと思っています。

利他の精神が大切だと信じて行動をしています。

問題は、
お客様を「ほっとけ様」にして
利己の追求が優先されきたことです。

さて、皆様のご意見もお聞きしたいところです。

原産地証明の要請が始まりました

「○○○商品」の原産地証明を提出してください

提出が期日までに提出できない時は、
場合によっては売場から撤去される可能性があります

いよいよごまの原料産地表示も必要となってきた感があります

もっとも産地表示をしなければ、
原料事情(価格や物量確保)でどこの国の原料でも自由に使われるわけですから
表示をしない方が都合が良いのも確かです

何と併せて食するとより良いでしょうか?

その他=ごまの栄養吸収を考えると、何と併せて食するとより良いでしょうか?

その答えは、豆苗です!

豆苗(茎葉、生)[1]
100 g (3.5 oz)あたりの栄養価
エネルギー 31 kcal
炭水化物 4.3 g

– 食物繊維 3.1 g
脂肪 0.5 g
– 飽和脂肪酸 0 g
– 一価不飽和脂肪酸 0 g
– 多価不飽和脂肪酸 0 g
タンパク質 4.8 g

ビタミンA相当量 390 μg
– βカロテン 4700 μg

ビタミンB1 0.24 mg
ビタミンB2 0.30 mg
ビタミンB3 1.0 mg
パントテン酸(ビタミンB5) 0.70 mg
ビタミンB6 0.21 mg
葉酸(ビタミンB9) 150 μg

ビタミンB12 (0) μg
ビタミンC 74 mg 
ビタミンD (0) μg
ビタミンE 2.9 mg
ビタミンK 320 μg
カルシウム 18 mg
鉄分 1.0 mg
マグネシウム 18 mg
リン 57 mg
カリウム 210 mg
塩分 3 mg
亜鉛 0.6 mg

「食」

”人” が ”良” くなると書いて「食」

「食品」  ”人” が ”良” くなる「品」と書いて「食品」

「食事」  ”人” が ”良” くなる「事」と書いて「食事」

 ”良” を ”悪” におきかえる品と書いて「粗悪品」

料理は「食品」を使うのでなく「材料」を使うといいます

悪い材料でも使って料理をおいしく作ることが料理のプロ?

おいしさと楽しさの至福の時間を提供してくれるレストラン

 ”人 の 気が悪くなる” ようなニュースを聞くと
「食事レストラン」でなく「悪事レストラン」といわれても
仕方がないのかと思う

金ごま本舗の繁盛店のごまをご利用いただいているお店は、
仕入れ価格が高いごまを敢えて使うお店ですから
決しておいしく胡麻化しても、メニューの誤魔化しは無いと信じています

繁盛店のごまで繁盛店の店のリンクを募集しています!

素晴らしい会社でした

サラダコスモさんへ行ってきました

学生時代に農作物の水耕栽培のことを知りました

何年もたっていますが、
「ハイドロポニカル農耕」で栽培された
農産物がいろいろと市場に出回っています

「人工灯と人工栄養で育つ野菜」についてブログを書いたことを思いだしました
2009年03月30日アーカイブ

水耕栽培の野菜の中で、
ほうれん草や水菜、トマトやキュウリ、いちご等と
別の分類になると思うものに新芽野菜(スプラウト)があります

スプラウト【sprout】
植物の芽、新芽、若枝の意》食用にする新芽のこと。種子にはないビタミンやミネラル、ポリフェノールが豊富に含まれるところから注目されている。古くからカイワレダイコンやモヤシなどがあるが、それ以外にもブロッコリースプラウトなどさまざまな種類がある。

一番身近にあり昔たくさん消費されたのが「カイワレダイコン」でした
残念でしたが不幸なO-157事故があり、消費が激減しました

大変環境を乗り越えてこられたスプラウトの会社には、
頭が下がります

その後、徹底的に衛生環境にも十分配慮されたそうです

その工場を見学させていただきました

小林工場長に案内をしていただき、
質問にも大変丁寧な説明をいただきありがとうございました

豆苗と金ごまを販売の共同作戦を提案したいと思い
宮地企画室長に会社訪問を申し出ていました

室長のご配慮で、
早速、営業本部長鬼頭さんと量販担当の伴さんに同席していただきました

両者のコラボで
「豆苗が売れれば、ごまが売れる!」
こんな定説を創り上げたいと思いを伝えさせていただきました

ちこり村にもうかがいました

こちらの農家レストランのバイキングで、
スプラウト野菜を金ごますりごま
がいかにおいしく胡麻化すかをテストしました

間違いなくおいしく胡麻化すことができることがわかりました

たまたま社長がおられてご挨拶をすることができました
かんたんに経緯とお願いを申し出ましたところ、
開口一番、「ごまはすばらしいと栄養がある」と言っていただき
ぜひ、前向きに話を進めてくださいとお話をいだきました

本当に有意義なひと時でした

関係者の皆様に感謝!

ありがとうございました

次回からしばらく「豆苗談義」をさせていただきます

サラダコスモさんの豆苗の特徴など、、、、